となりのマン天3

ゲームの縛りプレイをやってます。

【DQビルダーズ】(11/5 追記)「2」発売日まで待ち遠しいから「1」のバトルRTAでもやろう!

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「ドラゴンクエストビルダーズ2」の発売日まで、2か月を切りました。

 

発売日が待ち遠しくて、日々ソワソワしている人もいるのではないでしょうか。

 

中には、「1」 をプレイして溢れるワクワクを抑えている人もいるかもしれません。

 

そんな人達にうってつけの遊び方があります。

 

それは、RTA、といっても「ストーリーRTA」ではありません。

 

「バトルRTA」です。

 

「ストーリーRTA」はその名の通り、ストーリーのクリアタイムを競うRTAです。

 

「バトルRTA」はバトル、つまり、バトル島でのモンスター軍とのバトルのクリアタイムを競うRTAです。

 

バトル島では、特別なチケットを使用することにより、モンスターとバトルをすることができます。

 


チケットの種類


 

バトル小手調べ A~H 8種類
バトル肩ならし A~H 8種類
バトル腕試し A~H 8種類
DLバトルチケット 6種類

 

の計30種類あります。

 

これら全てのチケットの全てをクリアするのにかかるタイムを競います。
(バトルの順番は自由とし、最初のチケットを使用した時を起点としてタイムを測定します)

(11/5 追記)

試しに30種類のチケットを通しでやってみたんですが、2時間ちかくかかったので、まずは、種類(小手調べ、肩慣らし、腕試し、DL)ごとで、やったほうがいいかもしれません。

私も、種類ごとのタイムを詰めてから、全30種類コースのRTAに挑戦したいと思います。

 

ただ、私は縛りプレーヤーなので、縛りモードでプレイします。

 


縛りモードの内容

 

① 武器・防具を装備してはならず、素手で殴ってもいけない。
② アイテムを投げて攻撃してはならない。
③ 超げきとつマシン・まほうの玉は使用してはならない。
④ バトル中は設置・修復してはならない。
⑤ バトル中は回復・食事してはならない。
⑥ アクセサリは装備変更してはならない。

 

このモードのコンセプトとしては、「罠で倒す」 ということです。

 

武器装備は当然ダメとして、素手でも一応敵を殴れるのでそれもNG。

 

防具にはダメージを反射する「やいばのよろい」があり、反射ダメージで倒すのを防ぐ為NG。一律で防具は装備してはいけないものとします。

 

投擲アイテムである「石つぶて」「聖なるナイフ」「ほのおの弾丸」「こおりの弾丸」「イオナズンの弾丸」の使用禁止。

 

「超げきとつマシン」に乗って敵に激突したり、「まほうの玉」でのモンスター爆破禁止。

 

バトル中は、敵に破壊されても設置・修復してはならず、回復・食事もしてはならないものとします。


ただし、バトルとバトルとのインターバル、1つのチケットのモンスターを全て倒し、次のチケットを使用してバトルを開始するまでの間は設置・修復したり、回復・食事することができるものとしますが、その間もタイムは進むのでいかにロスを減らせるかがプレイヤーの腕次第となります。

 

アクセサリーは装備することができるが、バトル開始後は一切変更してはいけないものとします。


アクセサリは2つまで装備可能ですが、自分のスタイルに合わせたアクセサリを選択する必要があります。
(例として、「まんぷくベルト」を装備しないと食事を途中で取る必要がでてくるし、「メルキドグリープ」を装備していないと高い位置から落下してダメージを負う・・といったことがある)

 

敵にダメージを与えるダメージソースとして利用できるのは5種類。

 

「大弓」
「大砲」
「まほうの大砲」
「トゲわな」
「火をふく石像」

 

これらを有効活用する為に、スイッチやピストンなどを利用してビルドするのが、このモードの醍醐味であります。

 

最後に、この縛りモードを 「カゲロウモード」と呼ぶことにします。

(別会社のゲーム名ですが、イメージとしてわかりやすいと思います)

 

「ストーリーRTA」と違い、始めるのに準備で大変ですが、皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか?
(バトルチケット30種集め、バトル島のビルドをする必要がありますが・・)

 

私は、「カゲロウモード」に挑戦していきますが、縛り一切なしの「ナンデモアリモード」のRTAをやるのも楽しいと思います。

 

近日中にテストプレイの動画を上げる予定なんで、プレイされる方は参考にでもしてください。