マン天3の中の人

日々つぶやいています

中国語で「カラオケ」ってなんていうの?

日本が発祥の「カラオケ」ですが、中国にも広がっています。

 

中国ではカラオケのことは、「卡拉OK(kǎlā OK)」もしくは「KTV(Karaoke Television)」で表されます。

 

しかし、中国のカラオケ事情は日本とはだいぶ異なります。

 

中国の大半のカラオケは、「カラオケ付きのキャバクラ」というのが現状です。もちろん日本と同様のカラオケもありますが、数は少ないようです。

 

時間制のカラオケボックスのことを「量贩式(liàngfànshì)」、バイキング式で飲料水を購入するタイプは「自助式(zìzhùshì)」、商談と接待を兼ねた娯楽の場としてのタイプは「商务式(shāngwùshì)」といいます。

 

カラオケボックスの部屋のことを「卡拉OK包房(kǎlā OK bāofǎng)」もしくは「卡拉OK包厢(kǎlā OK bāoxiāng)」といいます。

 

包(bāo)」は、「貸し切り」、「房(fǎng)」「厢(xiāng)」は、「部屋」という意味です。

 

また、事前に部屋を予約しておくことを「订房(dìngfáng)」といいます。

【メモ帳】新聞を読んでいて気になったワード(ラ行・ワ行)

<ラ>

ランフラットタイヤ【Run flat tire】
パンクして空気が抜けた後でも100km程度は走行する事が出来るタイヤ。
利点は、パンク直後の事故を防げる、スペアタイヤの搭載が不要などの点である。欠点としては、乗り心地が悪い、重量増によるバネ下重量の増加、流通量が少なく価格が高いといった点がある。

 

<リ>

リストラクチャリング【Restructuring】
成長戦略の中で不採算部門の事業縮小や撤退、統廃合といった不採算事業などの整理と共に、成長事業や高収益事業へ経営資源を集中することを指す。
リストラクチャリングの是非の判断はキャッシュフローの最大化が判断基準となる。
日本では、「リストラ」と省略して、主に人員削減や事業縮小というダウンサイジングの意味で用いられ、事業の再構築や成長事業への資源集中は「リストラ」と分けて述べられる事が多い。 

 

<ル>

 

<レ>

レジリエンス【resilience】
「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」などとも訳される心理学用語。
従来の強さ=「タフネス」に対してしなやかな回復力=「レジリエンス」という概念。失敗や挫折、逆境に対して、その経験を糧に回復して成長する回復力のこと。

 

<ロ>

 

<ワ>

 

【メモ帳】新聞を読んでいて気になったワード(マ行)

<マ>

マイナンバー
マイナンバー法(行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律)に基づいて日本国内に住民票を有するすべての個人に割り当てられる「個人番号」の通称で、コンピューターが住民票コードを変換して作成した12桁の番号。
ゾロ目の数字や、123456789012といった分かりやすい数字は最初から選ばれないようになっていて、家族でも全くのバラバラの数字である。
 

 

<ミ>

 

<ム>

 

<メ>

 

<モ>

 

【メモ帳】新聞を読んでいて気になったワード(ハ行)

<ハ>

橋渡し研究【translational research】
主に医学や生物学における基礎研究の成果の中から有望な知見を選び出し、通常の医薬品や医療機器の開発に要する試験物製造から臨床研究に至るまでの工程を一体的に捉えた開発戦略を策定し、効率的、効果的に日常医療へ応用していくまでの一連の研究過程。

 

<ヒ>

 

 

<フ>

 

<ヘ>

 

<ホ>

ポートフォリオ【Port folio】
金融商品の組み合わせの事で、特に具体的な運用商品の詳細な組み合わせを指す。
「ポートフォリオを組む」とは、どのような投資信託を購入しようか、株はどの銘柄で何株ほど持つか等の検討をするという意味。
もともとの語源は、紙ばさみや書類入れという意味で、欧米では紙ばさみに資産の明細書を保管していたことが言葉の由来。

 

【メモ帳】新聞を読んでいて気になったワード(タ行)

<タ>

 

<チ>

 

<ツ>

 

<テ>

DES【Debt Equity Swap】
Debt(債務)と Equity(資本)をSwap(交換)するという意味。債務と交換に株式を発行すること。 

 

デカフェ【decaffeinated】
本来カフェインを含有する飲食物からカフェインを取り除いたり、通常ならカフェインを添加する飲食物に添加を行わないもののことで、一般的にはカフェインレス・コーヒーのことを指すことが多い。(お茶や炭酸飲料も場合もある。)

 

デジタルトランスフォーメーション【Digital transformation】
「ITの浸透により、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念のこと。
ビジネス用語としては、「企業がテクノロジーを利用して事業の業績や対象範囲を根底から変化させる」という意味で用いられる。

<ト>

 

【メモ帳】新聞を読んでいて気になったワード(サ行)

<サ>

サステナビリティ【Sustainability】
「持続可能性」を意味する言葉。企業活動分野では、利益を上げるだけでなく社会的責任を果たすことで、将来においても事業を存続できる可能性を持ち続けるという意味で用いられる。

 

サムライ債【Samurai bond】
国際機関、外国政府、民間企業等が、日本の投資家を対象に、日本国内市場で募集・発行する円建ての債券。
海外の発行体がサムライの国・日本で発行する債券という事からこう呼ばれる。正式名称は「円建外積」。

 

<シ>

シルバーデモクラシー
有権者のうち、高齢者が占める割合が高いため、高齢者の意見が過剰に政治に反映されやすい状態を指す。

 

シンギュラリティ【Singularity】
人工知能が、さらに優れた人工知能を再帰的に創造し、人類の知能を超える圧倒的に高度な知性が誕生する転換点(技術的特異点)もしくは、それがもたらす世界の変化のこと。
2029年には人工知能の賢さが人間を超え、2045年にシンギュラリティに到達するといわれている。

 

<ス>

スチュワードシップコード
金融機関による投資先企業の経営監視などコーポレート・ガバナンス(企業統治)への取り組みが不十分であったことが、リーマン・ショックによる金融危機を深刻化させたとの反省に立ち、英国で2010年に金融機関を中心とした機関投資家のあるべき姿を規定したガイダンス(解釈指針)のこと。

 

STEM【Science,Technology,Engineering,Mathematics】
科学・技術・工学・数学の教育分野を総称する言葉。米国では2000 年代から経済成長の源泉としてSTEM人材を育成する取り組みが進み、国家戦略として推進してきた。
日本でもこの分野の人材が不足するとの危機感などからようやく普及が進み始めました。2020年からの小学校でのプログラミング教育の必修化になるとみられる。

 

<セ>

セルフレジ
買い物客が自分で清算するシステム。買い物客は、商品の値札に印刷された
バーコードをレジの読み取り部分にかざし電子マネーで決済する。
時間に限りのある客が多い駅構内、通称「駅ナカ」で特に需要がある。

 

<ソ>