【都道府県クイズ】第294回(問題&解説)2020年3月19日

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解説


今回は、「山口県」に関する問題です。 

「吉田松陰」は、【長門国(ながとのくに):現在の山口県下関市、萩市、長門市、美祢市、山陽小野田市および阿武郡・山口市・宇部市の一部にあたる】の生まれの日本の武士(長州藩士)、思想家、教育者です。

私塾「松下村塾」で、のちの明治維新で重要な働きをする多くの若者に思想的影響を与えました。ちなみに、「松下村塾」を開いたのは、吉田松陰の叔父、玉木文之進です。

吉田松陰は松下村塾の塾生に「何時も情報を収集し将来の判断材料にせよ」と説いていました。

「飛耳長目(ひじちょうもく)」とは、物事の観察に鋭敏で、見聞が広く精通し、観察力や情報の収集力があり、物事に通じていることの意味。「飛耳」は遠くのことを聞くことができる耳で「長目」は遠くまでよく見通す目から。出典:中国の春秋戦国~前漢頃の思想書【管子:「九守」】